旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

050227パスグロVS春日氏その1

c0211195_10582383.jpgミドル東京例会。中欧:西新宿鮫、連合:春日氏。

 事前研究の成果?でドイツ軍が第1ターンにパリ攻囲成功(=写真)。ハーフで陥落だったが失敗。次ターンに占領したものの、結局この後パリは2、3回激しい争奪戦が繰り返された。

 色々研究してみたが、フランス軍は初期段階で少しでもミスすると全面崩壊の危機がある。長期戦になれば次第に連合軍が有利になっていくが、ドイツ軍の速攻を甘くみると、イギリスの援軍が間に合わず、パリ陥落か要塞地帯の孤立を招く。

 今回は連合軍がセダン第5軍を海岸方面に退却させたのが中央部での戦力不足につながった。私の凡ミスで要塞地帯の孤立には失敗したが、まあゲームが続いたという意味では良かった。

 ドイツ軍がフランス攻略狙う場合、GOAの後にSRを実施するのがポイント。ブレーメンの軍団をケーニヒスクベルクに送る手は、ちょっと慣れたプレーヤーなら思いつくだろうが、もうちょっとやることがある(写真では東部に持っていっているが)。

 フランス軍はベルダンを中心にWの字型に守るのが効率良い布陣。でも、それだけでは戦力がちょっと不安。第1ターンは増援なし。とすれば手は二つしかない。BEFを南に回すのは手堅い作戦だが、海岸線をただで取られてしまう。となるともう一つはやはりアレしかない・・・。

 GOAではドイツ1、2軍がブリュッセルを互角勝負、3軍が単独でセダンを攻撃した方がいいような気がする。BEFはWithdrawを使われて無傷で下がられる可能性が大きいが、一歩さがらせることでエッセンを1アクションで踏めない位置に動かしておくことが後々役立つだろう。

 ベオグラードは1個軍で無理攻めしたが失敗。

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by shark-head | 2005-02-27 00:00 | Paths of Glory