旧シャークヘッドの復刻版です


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独ソ電撃戦でのソ連軍戦線の張り方~南方編

c0211195_2481274.jpg 南方です。戦線はここに下げますが、ドイツ軍歩兵の進撃を妨げるため、生き残った歩兵は前線に張り付かせます。
 ビエルスクラインと名付けておきます。最南端の騎兵は敵戦力を誘導するため。意外とわずらわしい存在になります。第10軍の戦車2個が駆けつけて沼地で守っています。歩兵が一個捨て駒になってます。


c0211195_249648.jpg次はここに下げます。沼地に余裕があるので、ドイツ軍歩兵が接敵できるときは1へクス東方にずらしてもいいでしょう。
 平地で1カ所守らなければならない。ここは出来れば戦力判明ユニットを入れたいところ。ドイツ軍57戦力スタックに襲われることを覚悟すれば、自動AEとなる7:1を避けるには合計9戦力必要。戦車の平均戦力は5なので、多分大丈夫だが、1個は6戦力以上を置きたい。適当な地名がないのでシュレシュポラインとします。



c0211195_2495123.jpg ベリョーザライン。平地一ヶ所で守らなくてはいけない。ここあたりでドイツ軍が全線でコンタクトしてくれると助かる。
 南方はスルーツクから騎兵が到着しているはず。ドイツ軍主力が沼に行くと、一瞬まずそうに見えるが、実は十分対応可能。



c0211195_2503518.jpg ソ連軍最強のルジャニライン。平地で守る必要がない。バラノウィチから出発した歩兵は深い森あたりで守らせる。ここを1ターン維持できれば南方はほぼ安泰であろう。


c0211195_2511229.jpg 最終防衛ライン一歩手前のスロニムラインです。ドイツ軍が順調に突破しても、ここで第6ターンとなります。この後第7ターンはバラノウィチ前面、第8ターンはバラノウィチ自体で戦線を張れそうなので、ドイツ軍は失敗なしで進撃しないと到達できないはずです。EXが多発した場合は戦線維持が苦しいかもしれないが、そんときは都市ポイントを多少取られても撃滅ポイントでおつりが来ているはず。
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by shark-head | 2005-03-06 00:01 | 独ソ電撃戦