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独ソ電撃戦「ドイツ軍中飛車戦法」~その4

c0211195_5305186.jpg ドイツ軍第2ターン移動フェイズ終了時。グロドノ北2カ所でローオッズ攻撃を仕掛けます。第2装甲はさらに北を目指します。


c0211195_5312432.jpg 南方。ブレスト包囲に歩兵を取られ、装甲が少ない分だけ攻撃カ所は少なめ。居飛車ならもっと全面攻勢に出られる。ただ、3ターン以降、ソ連軍戦車をアントライドのまま平地で守らせるのは悪くないと思うんですがね。


c0211195_532010.jpg 戦闘フェイズ終了。グロドノ北は二箇所とも1:1ARで失敗。戦線の形としては悪くない。ここでEX2丁が出たら第2装甲が襲い掛かる「鬼殺し戦法」に行くわけですね。敗残歩兵は少なめ。ソ連軍はグロドノラインで守ることになります。


c0211195_5323299.jpg 南方。ブラニスクで3:1EXをやってしまい歩兵1個除去。戦車と騎兵のスタックは0と1で自動的勝利。ソ連軍はシュレシュポラインまで下げることになります。

 ソ連軍が戦線をグロドノ-シュレシュポライン(前の記事を参考)に下げたとすると、ドイツ軍は二つの選択を迫られます。ソ連軍戦車スタックが平地で守る場所が2箇所で発生するため。一つはグロドノ南方で、もう一つはシュレシュポ北東。どちらかで60戦力または57戦力アタックを実施することになる。グロドノ南は正面2へクスになりそうなので、結局南で57戦力攻撃ということになりそう。これなら居飛車でよかった(笑)ということになってしまうんだけど。

 ソ連軍はビエルスクの戦車2個を平地に置くことになるでしょう。ちなみにめくったら5+5の10戦力。第3ターンのこの5:1アタックでドイツ軍がDEを出せるかどうかが勝負の分かれ目となる、ということで以降の展開はだいたい分かりますよね?大したことない作戦ですんまへん。
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by shark-head | 2005-03-16 00:03 | 独ソ電撃戦