旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

VAS連合軍ノーガード戦法~その2

c0211195_2331381.jpg 【第6ターン】
 イギリス軍は北海にも艦隊を派遣。戦力は三分割されるが、依然強力なのでドイツ軍は決戦を避けバレンツ海へ。フランス上陸でターン終了時は枢軸5POC勝ち。


c0211195_2334293.jpg 【第7ターン】
 イギリス巡洋艦に提督を乗せて地中海に突入するもイタリアは帰還せず。袋叩きで撃沈。手薄になった南太平洋にドイツ軍のUボートが突入。2隻生き残って空母イーグルを沈める。
 バレンツ海にはコンボイと高速艦隊が突入。ドイツは決戦を避け、援護にバルト海に出てきたソ連艦を全力で叩きのめす。
 ドイツ空軍のコンボイ攻撃は失敗。ムルマンスクに見事入港。
 ターン終了時はドイツ軍+3POC。


c0211195_234738.jpg 【第8ターン】
 イタリアは次ターン降伏なので、ヤケクソで巡洋艦と高速戦艦が南大西洋に突入。激戦の末、イギリスが制したものの両軍とも被害甚大。地中海は4-3-5戦艦3隻で守る。
 バレンツ海で両軍の大海戦。イギリスのさいの目が好調でドイツ艦隊のほとんどを撃破。コンボイがまたもムルマンスク入港。
 ついにターン終了時に0POCとなる。


c0211195_2343617.jpg 【第9ターン】
 イタリア降伏。自沈艦多数も4隻が枢軸に付く。連合軍は0隻。フッドなどに提督を付けて決戦を挑むがイタリアは緊急帰還。Uボートが残ったためどちらの支配にもならず。
 バレンツ海で二度目の大海戦。双方ボロボロだがイギリスが何とか勝利。ドイツ空軍のコンボイ攻撃は成功するも、被害「1」で2POCがムルマンスク入港。
 トータルは+連合軍4POC。コンボイが3隻入ったおかげで連合軍が逆転勝ち。

 【総括】
 連合軍のサイの目が良かったこともあり逆転できた。よく見ると、結局他の作戦の場合と同様、バレンツ海の海戦が勝負の分かれ目となる。イギリス軍はPOCでマイナスからのスタートだが、戦力はたっぷりあるので海戦はまあまあ有利に戦える。それでもドイツ空軍によるコンボイ攻撃の一発が出るかどうかが勝敗の分かれ目になる。
 7ターンの地中海単艦突入が成功すると、かなり連合軍が有利な気がする。
 枢軸軍の対抗策としては、イタリア艦を早期に南大西洋に突入させる手がある。ただ、撃滅されると裏目かも。
 ま、こんな作戦もあるということで。
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by shark-head | 2005-05-29 00:01 | Victory at Sea