旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

[追記]VAS連合軍ノーガード戦法

c0211195_1454286.jpg 【第7ターンについて】
 羽田様の指摘ごもっともなので、7ターンについてもう少し詳しく。連合軍の一番難しい局面となります。リプレイでは作戦を最後まで紹介するため8ターン決戦になりましたが。
 写真は第7ターンの南北大西洋の配置。
 北大西洋は戦艦4+重巡4+空母2+コンボイ。
 バレンツ海は戦艦9(ただし6が出ると脱落する)+重巡1+空母1+コンボイ。
北大西洋の方が少し手薄に見えるが、速力判定で何隻かドイツ艦が脱落する可能性があることと(提督を使うことも可能ですが)、連合軍が航空攻撃で優位なので必ずしもそうは言えない。
 が、見返してみるとちょっとバレンツ海と北海が手厚すぎますね(汗)。戦艦1隻ずつを引き抜いて北大西洋を戦艦6隻ぐらいにした方がいいかも。
 南大西洋はイタリアが先に動くので、もし何隻か入ってきた場合は、北海とバレンツ海の兵力をさらに削減して対応。単艦突入の成功確率は変わらない。地中海が手薄なら2隻程度追加して取りにいく手もあります。
 第6ターンにイタリアが南大西洋に突撃してきた場合は、第7ターンの配置で対応しつつ、バレンツ海に送り込むのと同程度の艦隊を地中海に送り込むカウンターに出ることになります。Uボートを地中海に7隻置けば連合軍支配を防げるかもしれませんが、失敗するとイタリアは確率ハーフで第7ターン降伏になります。
 第6ターンにドイツ軍がイタリアと共に南大西洋に突入する作戦もあります。イタリアが緊急帰還しなければ枢軸優位ですが、かなり勇気が必要でしょう。イタリアが帰還してコンボイがフランスに上陸したらドイツ軍は袋のねずみ状態で、ほとんどゲーム終了。海域を制圧してコンボイを沈められればカリブ海も視野に入って枢軸優位。非常にギャンブル性の高い作戦です。
 結論として、連合軍がノーガード作戦なら羽田様ご指摘のように枢軸第7ターン勝負が最も成功率高そうです。
 と、書いた後で言うのもなんですが、今回紹介したのはマルタ島も捨てる「完全ノーガード」。戦艦3隻をマルタ島に入れて死守する「聖ヨハネ騎士団ノーガード」(笑)の方が有効なのかなあ、という気もしてきました。ドイツ空軍の攻撃にはさらされ続けるけど、レニングラードのソ連艦は生き延びれそうなので。バルト海は連合軍POC3点あることもあり、ソ連艦が出てきたときはドイツも着実につぶさなくてはいけないので、けん制部隊としては失いたくないんだよねえ。
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by shark-head | 2005-05-30 00:00 | Victory at Sea