旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

源平藤橘盛衰絵巻を初プレイ

c0211195_244821.jpg 志乃邸で行われたヒストリー・オブ・サムライのリプレイを報告します。
 結果は私、西新宿鮫が序盤からリードして逃げ切りを狙ったものの、やす殿が最後で逆転勝利。

 150点超えたぐらいでしたかね。よいフェアウエルゲームに(←後付けっぽいですが・・・)なりました。3位F男殿、4位庭猟師殿、5位志乃殿だったかな?違ってたらすいません。


c0211195_252262.jpg 全員初プレイなんで次の巻の展開が読めず、面白かったですね。所要約3時間。慣れればもう少し早いでしょう。ユニットが見づらいのが難点。
 抜ける大名が分からないので5人プレイがやはり一番面白いのかなあと。今回も源頼朝、徳川あたりが登場しませんでした。私は最初に河野があたってとりあえず2戦力増加で四国を統一したら、ゲーム中盤ぐらいまで新大名が登場せずに四国を維持でき、これが序盤のリード要因になりました。
 写真上は三巻。私が新田で関東を制圧しようとしたけど上総が落ちずガックリしたところ。
 写真下は七巻。庭猟師殿が西軍をプレイしようとして「豊臣領を攻撃するとマイナス1点」という説明を見て目が点になっている状況。近江から進撃しようとしたのに、周囲をすっかり豊臣に包囲されていました。それでも北陸を統一したのかな?

 庭猟師殿はこの日カード運最低で、盤上に飛騨1国しか持っていないのに、手元のカードが「飛騨に小大名を置く」とかでいかんともしがたい状況。志乃殿は九州とか端っこの勢力ばかりがあたるなど武将選択運がなく点が伸びず。F男殿は特殊能力武将があたって派手な展開を見せていたわりにはダイス目が今ひとつだったですかね。やす殿は地道にやっていたのと、中盤から後半にかけて東国に新勢力が登場しなかった(上杉、徳川が出ず)ため、過去大名の点数が結構累積された上、最後の豊臣でガバッと逆転したという展開。
 お手軽で面白かったですよ。おそらくまた何度もプレイすることになるゲームでしょう。実は私、ヒストリー2戦2勝(1回は途中打ち切り)で、日本版も最終巻までトップだったので、このゲームに才能あるんではないかと思っていたのですが、やはり勘違いでした(笑)。でも最後、伊達で東北統一ができていたら再逆転できたんだけどなー、ぶつぶつ。
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by shark-head | 2005-07-17 00:00 | 源平藤橘盛衰絵巻