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オンスロート連合軍新?戦術「ロッテ戦法」~その4

c0211195_1581211.jpg ではドイツ軍がユニットの間隔を詰めて守っている場合はどうするか。写真ようなのケース。このときは、歩兵スタックと機甲スタックでロッテを組んで、正面から5:1で押します。
c0211195_1582520.jpg 大事なのは、戦闘後前進で次も2スタックで隣接するようにすること。これで次も移動アクションを挟まずに戦闘アクションを行えます。1回目の攻撃でHHが出て機甲スタックが裏返っても、12+9=21なので、ドイツ軍歩兵に対して5:1を維持できます。これを「平押しロッテ」と呼びます。

<まとめ>

実戦ではこれらを組み合わせて攻撃すればよいかと。ドイツ軍ユニットの間隔が詰まっているときは平押しロッテで5:1を繰り返してDEを狙って、少しづつ突き崩すと。後方に回り込めるスペースができたら表ロッテに切り替え。3戦力の戦線ならワンスタックロッテでポイント節約。1戦力の戦線ならファイアクラッカー(前記事参照)。河や要塞線で守っていれば裏ロッテ・・・と。もちろんドイツ軍がイニシャチブを取って立て直すこともあるでしょうが、2連続、3連続取れるのはそんなに珍しいことではありません。

 大事なことは、全戦線でこれをやると補給ポイントがあっと言う間に足りなくなるということ。ドイツ軍は接敵されても、すっと1ヘクス引くだけで守りになるので。攻勢ポイントをどうするかは先の連合軍戦略をお読みください。

 さて、最後に私がこの作戦を考え付いた理由を紹介しましょう。

 フランス語に詳しい方なら「ミルフィーユ」の意味は「千枚の葉っぱ」だと知ってますね。千枚の葉っぱ・・・ん?千葉?・・・そうか千葉ロッテ!・・・ルフトヴァッフェのロッテ戦法か!・・・ありがとうバレンタイン監督!(笑)「問題には既に答えが隠されている」とはよく言ったものです(違c0211195_1583572.jpg
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by shark-head | 2006-01-05 00:04 | Onslaught