旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

「第一次世界大戦」作戦研究その2

c0211195_051884.jpg では協商の第1ターン。西部戦線でフランスが2ユニットしか残らない最悪のパターンになったらどうするか。慌てずとも戦線は張れます。最悪でも左の写真のような戦線を引けます。写真がブレててすいません。これで前線のユニットが4:1攻撃を3回受けても、1個ぐらいは生き残れるはずです。そうすれば次のターンも何とか戦線が張れます。塹壕もできます。3個とも除去されるとかなり苦しいですが、そんときは東部戦線でロシア軍にローオッズで怒涛の攻撃をしてもらうしかありません。南方に回り込んだドイツ軍は補給をつなぎづらくなるので、南方はあえて弱くしてあります。ハイスタックで守る手もありますが、DEやDDが出ると完全に崩壊するので、あえて我慢。


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 ロシアは西部戦線が危機出なければじっくり浸透していく戦術が有効。同盟はユニットが少ないとじりじり下がらざるを得ません。ただ、ロシアもユニットが多いのに油断していると、簡単に補給が切られてしまう場合があります。それを防ぐのが写真のような「三角戦線」です。2線目の部隊が接敵されないように三角に三角に押していきます。慣れれば三角形でなくても2線目を敵に触れさせないようにできるでしょう。戦略移動を織り交ぜて行けば十分圧力をかけて押していけます。まあ一度お試しあれ。

 また、ご意見ご批判お待ちしています。CRTの振れ幅が大きいので、当初の作戦がちょっとうまく行かずに挫折したり、ヤケクソで1:1をがんがん仕掛けて突破したりもできるので、途中から乱戦になる展開が多いような気がしてますが、冷静さを失わずにプレイし続けるのが重要でないかと思ってます。
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by shark-head | 2007-02-03 00:02 | 第一次世界大戦