旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

「Thirty Years War」作戦研究その1

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 覚書代わりにいくつか書き留めておきます。色々考えたんですが、まずはこの話から。

 【リーダーの死にやすさ】
 多くのリーダーの損失値は8(=生存率80%)。グスタフなど一部のリーダーは7(=生存率70%)。ということは、8リーダーが2回戦闘しても生きている確率は64%。3回戦闘すると51%、4回だと41%です。4回戦闘したら生きている方が珍しい。7リーダーの場合だと2回戦闘でも生存率49%!3回だと34%。

 ここから分かること。まずは不必要な戦闘はしない方がいい。そして「神風攻撃」が非常に有効。結局このゲーム、リーダーの数で勝るカトリックの方が、優秀でないリーダーを使ってプロテスタントの優秀なリーダーがいるスタックに波状攻撃をかけるのが一番有効な作戦なんではないかと思い始めています。実際、私が春日殿と一昨年に対戦したときも、カトリックの私が押し込まれて、やむなくブコーイや3リーダーでグスタフに波状攻撃をかけていたら、スウェーデンのリーダーが誰もいなくなってしまいました。失敗して相手からオーバーランを受けないだけの戦力で突撃を繰り返すのが一番いいのではないかと。

 カトリックは303のリーダーが裏返って302になってもそんなに痛くない。プロテスタントは序盤でマンスフェルトが死ぬと、介入期にスウェーデンが参戦するまでダイナミックリーダーがまったくいなくなるので非常に苦しい。フランスのリーダーは登場するのが最終盤なのであまりあてにならない・・・。

 そう考えて行くと非常につまらないゲームになってしまいます。改善策としては「1:4以下の低比率では攻撃を仕掛けられない」あるいは「戦闘に勝利した側のリーダーは9のみで戦死する」というルールを採用してはどうかと思ってます。
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by shark-head | 2007-02-08 00:01 | Thirty Years War