旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

天下強奪リトマス作戦<西軍編>その1

 まあ既にご存知の方も多数おられますが、一度まとめておいた方がいいかと思って。要するに東軍主力と接触する前に西軍の裏切り者をチェックする作戦です。

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 まずは西軍の「A-5」部隊。全部で10ユニットあります。内訳は写真の通りで、裏切り者が3人います。最強の5戦力を持つ毛利秀元も確認しておきたいところ。


 <伊賀上野城リトマス>
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 写真のように、A-5ユニットを5個動かし、第1ターンと第2ターンの5ポイントすべてを使って伊賀上野を攻撃します。東軍はどんなに急いでも第2ターンまで岐阜と鳥羽を落とせないので大丈夫。


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 写真のように3ユニットだけを隣接させ残り2ユニットは外側に。ヘクス1020が裏切り者だった場合は連鎖的に2ユニットもチェックできます。運が悪いと1:3か1:4の攻撃を強いられますが、Arを出せば退却できます。

 赤のヘクスにも入れますが、名張の東軍に包囲される可能性があります。せいぜい1:2なんで、それほど警戒しなくてもいいかもしれませんが。


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 さて、運良く西軍3ユニットだけが表になった場合、伊賀上野城攻撃のオッズを1:2まで下げます。ここがポイント。6:1で除去してしまうと「試験紙」がなくなってしまうからです。1:2でDrを出した場合でも、次ターンにポイントを使わずにまた1:2で攻撃できるので、そんなに困りません。矢印のように退却します。


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 第3ターンには2ポイント使い、A-5の2ユニットを平地に動かして伊賀上野を攻めます。

 これで3ターンまでに5枚チェックできます。ここまでのリトマス検査で


 ①裏切り者がいなかった場合:残り5ユニットはすべて裏切り者だと思って動かさず、東軍が近寄ってきたら、逃げるか、足止めに使います。表になった5ユニットすべてを関ケ原方面に回しましょう。一部を鳥羽方面に持っていく手もあります。佐和山守備隊は裏切る可能性が高いので、早期に下げます。

 未確認部隊を琵琶湖西岸に回す作戦も有効。徳川家康は最短距離の東岸を走ってくると思われるので。万一裏切られても、0.5ポイントで動かせない位置に持っていけます。

 ただ、毛利秀元が出ない場合は確認しておきたいので、後述の「大津城リトマス」で2、3ユニットチェックしたいところ。

 ②裏切り者が3人出た場合:伊賀上野城が落とせない可能性がありますが、残りはすべて信頼できるので楽になります。宇喜多を持ってきて掃討するか、無視して放置するか。掃討する場合も、裏切り部隊はZOCに自ら侵入できないので包囲を受けることはありません。無視する場合は西軍のポイントを稼ぐため、早期に田辺城を攻略を開始した方がいいでしょう。

 佐和山の部隊を除く4部隊で「大津城リトマス」を実施して戦力を確認、東軍の進撃ルートを見めて展開するとよいでしょう。

 ③裏切り者が2人出た場合:残り後1人なので、第10ターン以降の大津城リトマスでチェックします。宇喜多を南下させて掃討したおいた方がいいかも。

 ④裏切り者が1人出た場合:これが一番困るパターン。第10ターン以降の大津城リトマスでチェックしますが、2人同時に裏切り者が出ると大津周辺が強化されるので、ちょっと工夫が必要。

 東軍の対応の選択肢として伊賀上野を放棄して逃げる手がありますが、序盤でポイント使ってまでやる意義はあんまり感じられません。
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by shark-head | 2008-10-04 00:01 | 天下強奪