旧シャークヘッドの復刻版です


by shark-head

天下強奪リトマス作戦<西軍編>その2

 <大津城リトマス>
 第9ターンに登場する大津城を使って残りのA-5部隊をチェックします。ただ、このころは関ケ原周辺でポイントを使って対応しなければならない可能性もあるので、最悪の場合は1ユニットずつ接敵してチェックすることになるかもしれません。

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 写真で一番右上のユニットは佐和山から下げてきた部隊。


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 写真は攻撃の一例。連鎖反応で表返るパターンも想定。ただ、4戦力の小早川が出ていない場合は、うかつにやると1:3や1:4攻撃を強いられる場合もあるので注意。伊賀上野のときと同様、オッズを下げることも検討して下さい。

 賢明な読者はお気づきと思いますが、9ユニット確認すれば、最後の1ユニットは確かめる必要がありません。したがってヘクス1010のA-5は動かさなくても構いません。これが毛利秀元か小早川だと、さらにまたいろいろ悩ましいわけですが・・・。


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 さて、ほとんどたよりにならない西軍のB-4部隊は17ユニット。うち2ユニットが裏切りで、4ユニットが0戦力。3つに1つは「使えない」部隊です。濃尾平野の6ユニットは東軍が早期に攻撃して表にしてくれるでしょう。この中に何個「使えない」奴らがいるかを確認するのが重要。2ユニットぐらい「使えない」のが平均。それ以上出たらある意味ラッキー。残りはまあまあ期待できるわけでね。逆にまったくでなかった場合、後半戦でB-4はこわくて使えなくなります。


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 私は石田三成を田辺城攻撃に使う作戦を多用してます。理由は、宇喜多と離して使わないとサドンデスの恐れがあるからです。

 右の写真のように、三成は第5ターンに田辺城を攻撃できます。このころには伊賀上野は片付いているはずなので、ポイントを多少使えるはず。

 田辺城は荒地で+1戦力。三成以外に3戦力を持ってきて、3:1を立てて4連続でDrを出すのが理想。小野木で確実に1戦力増えるので、残り2戦力を運んでくる必要があります。

 このときまでに濃尾平野ではかなりB-4の正体が判明しているはず。裏切り者や0戦力が全然出ていない場合は、石田の小野木で2:1で我慢した方がいいかも。

 また、一番左下のユニットは、1アクションで福知山城にこもれるので終盤に備えて使いたくないところ。


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 濃尾平野でバンバン「使えない」部隊が出ているときは、思い切ってB-4を2枚投入して3:1を狙います。そのときは、裏切りものが出た場合の連鎖反応を期待して、写真のようにユニットを移動させるといいでしょう。最悪の場合でも石田三成が1:1で田辺城を攻撃できます。
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by shark-head | 2008-10-04 00:02 | 天下強奪